大分県大分市の刀鍛冶、新名刀匠の火入れ式に出席して来ました。

1月9日(日)に大分県大分市で行われた新名刀匠の火入れ式に参加させて頂きました。
この日は約100人の人々が集まり、火入れ式、刀鍛冶の実演、砥師の実演、武道家による
型演武、試し斬り、刀鍛冶による銘切り実演・販売会が行われ、ちょっとしたお祭りの様でした。
私達は型演武と試し斬りの指導に。

巻藁切には小岱流・源清会の斬士の方が見事な抜刀を披露して下さいました。

竹の試斬り演武には直新陰流の中嶋師範と濱田さんが参加して下さり、型演武の方では
関口流の伊藤さんと私達、黒田藩伝柳生新陰流の4名が参加。

そして応援に駆け付けた大分県の興梠刀匠と熊本の上野刀匠が何を思ったのか残業して重さ約30~35㎏の巨大ハンマーを作って持って来てみんなで振り下ろして遊んでましたが、ゴジラの足音の様な地響きが・・・
今回の火入れ式で新たな良き漢との出会いがあり、この様な御縁を結んで下さいました新名刀匠に感謝致します。