日曜日に竹林に籠って他流派の達人の方と剣術修行。

9/26(日)に他流派の方々と一緒に山の中の竹林に入って行って剣術の稽古を致しました。
居合をやられてる方々との合同稽古で道場にお伺いしたり、お招きしたりして、交流する事はよくやってるのですが、山に連れて行かれたのは初めて。
止め刺しされる危険を感じながら山に入って行ったのですが、相手の流派の基礎を丁寧に御指導頂きました。(何故か秘伝まで・・・)
最初、御指導頂いて自分でやってみても一切斬れず、「いや、これで斬れる物なん?」と疑問を感じる程。
しかし、実際やって頂くとどの刀を使っても笹、青竹、枯れ竹、一体どれだけ竹に恨みがあるのかと言う位「竹」をパンパン斬っていく・・・
しかも振りかぶらずに手の内だけで枯れ竹を斬られた日には、こちらも必死に基礎稽古から頑張りましたが、3時間の稽古の後、結局「笹」はたまにしか斬れず、普段の稽古と使う筋肉が違うのかいつもと違う箇所が筋肉痛に。
今回御指導下さいました先生が良く斬れると言ってた刀の形状が大分の新名刀匠が「切れる刀の形をぎゅっと詰めたらこの形になった」と言ってた刀と全く一緒。
妙に納得。